令和8年度小鹿野町防災訓練に参加しました
2026年7月10日(金) 令和8年7月4日、長若運動場にて開催さ…
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2026年7月10日(金)
令和8年7月4日、長若運動場にて開催された令和8年度小鹿野町防災訓練に、埼玉県測量設計業協会の会員として参加しました。
当日は、当社から4名が参加し、VRゴーグルとハンディ型レーザースキャナーの展示を行いました。
VRゴーグルでは、過去の台風による被害現場の三次元点群データを活用し、実際に災害現場にいるような臨場感を味わっていただきました。
来場された地域の皆様をはじめ、小鹿野町職員、秩父県土整備事務所職員、自衛隊員など、多くの方々にご体験いただき、三次元計測技術の活用について関心を持っていただく機会となりました。
また、ハンディ型レーザースキャナーについては、1秒間に数十万点のレーザーを照射して周囲を三次元計測できることや、災害時の現場調査、ドローンや地上型レーザースキャナーでは計測が困難な場所で活用されることを紹介し、多くの方に災害時における測量技術の活用への関心を寄せていただきました。
近年では、測量技術はインフラ整備だけでなく、災害発生時の被害状況の把握や復旧に向けた資料の作成など、防災・減災の分野においても重要な役割を担っています。
会場では、警察・消防・自衛隊など関係機関による展示のほか、災害対策本部と現地ドローン班を結ぶ映像中継なども行われ、多くの住民の皆様が参加されていました。
防災に対する意識の高さを感じるとともに、地域全体で災害に備えることの大切さを改めて実感しました。
当社は今後も、測量技術を活用した地域防災への取り組みに積極的に参加し、安全・安心な地域づくりに貢献してまいります。

小鹿野町長による開会のあいさつ

当社ブース(VRゴーグル・ハンディ型レーザースキャナー展示)

小鹿野警察署による展示

自衛隊車両の展示

リアルタイムで被災状況を共有する訓練

小鹿野町長による閉会あいさつ

秩父県土整備事務所長による閉会あいさつ
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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